■著者
石山文彦
■内容紹介
条文の読み方はじめ基礎の基礎、法とは何かから憲法・民法・刑法の基本までを、豊富なコラム、イラストなどでわかりやすく解説。従来の入門書よりもさらに入門的性格をもたせた、法学入門の決定版。
■目次
1 法とは何か(法の2つの分野;司法制度 ほか);2 法律の読み方(条文の読み方と構造;わかりにくい法律用語・表現(1)―日常会話と同じ言葉を使っていても、意味が違う用語 ほか);3 憲法(憲法:イントロダクション;憲法の意義 ほか);4 民法(民法:イントロダクション;人―生活のさまざまな場面で主人公となるには? ほか);5 刑法(刑法:イントロダクション;刑法の基本構造/罪刑法定主義 ほか)