ステンレスタンクにて発酵、マセレーションは15~22日間 16~18カ月間熟成(新樽比率30%) 赤身の肉料理、鴨のコンフィ、熟成したチーズなどと良く合います。カベルネ・ソーヴィニヨン 54%/メルロー 37%/カベルネ・フラン 7%/プティ・ヴェルド 1%/カルメネール 1% 砂利が深く、下層土は粘土と泥灰土の土壌 1855年のメドック格付けで第5級に格付けされたこのシャトーは1970年にフィリップ・ド・ロートシルト男爵によって購入され、それまでのクレール・ミロン・モンドンを単にクレール・ミロンと変更しました。畑はシャトー・ムートンとラフィットに隣接する絶好の位置にあり、2011年に醸造所が改築され最新の設備で、ムートンと同じチームによる新たなワイン造りが始まっています。今後の更なる飛躍が期待されます。