■著者
山下邦康

■内容紹介
いつから日本人は、夢や希望を失くしたのだろうか。夢や希望の実現は本来、与えられるものではなく、自らの工夫と努力で勝ち得るものだったはず。国や社会がどうあれ、自分の心を強く持ち、自立して生きていく人もいると信じたい―苦難と混迷の時代だからこそ、「愛する」ことの尊さを説く。