欧陽菲菲の代表曲

この曲は、欧陽菲菲の代表曲で、1979年に発表されました。大人の恋の終わりを、切々と、縷々と綴った歌詞は、哀しくも相手を思いやる気持ちで溢れています。台湾出身の彼女、当初は歌詞の意味をあまり理解せずに歌っていたというエピソードも。一方で美しいバラード調の旋律と深みのある歌声が相成ってロングセラーに。その後数多くのアーティストによってカバーされてきましたが、中でも最近では徳永英明のバージョンが人気を博し再注目されました。今回のアレンジでは女声3部で女心をセンチメンタルに表現し