協和アガリクス茸仙生露 顆粒プレミアム
【内容量】 1300mg×30袋(スティックタイプ)

 

そろそろ健康が気になりだしたら。
今日から手軽に始められる「仙生露」顆粒タイプ。


顆粒タイプの特徴
  協和のアガリクス茸を100%使用しました。仙生露だけのハイグレード顆粒です。
  信頼の証「協和のアガリクス茸」を100%使用しました。
徹底した安全管理の中で栽培された「協和のアガリクス茸」乾燥品をそのまま
フリーズドライ加工し、細粒にしました。
  スティックタイプなので衛生的。長期間保存はもちろん、持ち運びにも便利です。

 

キノコ類の中でもズバ抜けた栄養価。それがアガリクス。
 

体本来の力をひきだす有効成分がぎっしり。
アガリクスは学名を「アガリクス ブラゼイ ムリル」、和名を「ヒメマツタケ」というキノコです。
もともとはブラジルのピエダーテ地方に自生しており、地元では「神のキノコ」と呼ばれています。この地で暮らす人々に生活習慣病の患者が少なく長寿者が多いことから、アメリカの研究者が調べたところ、アガリクスには免疫力を高める働きがあると確認されました。
とりわけ抗腫瘍活性成分がキノコの中でも群を抜いて高いのがアガリクスの特長。他にお通じに役立つ食物繊維や、アレルギーを抑える多糖類、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどの成分が確認されています。


さらにここが違う、協和のアガリクス茸。
  成熟した子実体のみを使用
  栄養素を豊富に含んだ成熟した茸の笠と柄の部分だけを使用。有効成分のほかビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養も同時に摂取できます。
  厳選栽培の安全性
  協和のアガリクス茸は国内で栽培。土づくりから大切に考え、化学肥料は一切不使用。安全で衛生的な環境で、高品質のアガリクスがつくられています。
  純度が高い抽出液
  協和のアガリクス茸は、純度の高い抽出液が原料でキレイな明るい色。濃いものは不純物が混ざり濁っている場合もあるのでご注意を。

  1999年、「協和のアガリクス茸」の成分研究の過程で、新しい低分子有用成分ABMK-22(特許出願済)が確認されました。 アガリクス茸の有用性は、最近まで高分子の多糖類 β-D-グルカンにあるとされ、その含有量の多少が力量差になるといわれてきました。
栄養成分
 

分析試験項目

結 果

分 析 方 法

水分

3.4g/100g

常圧加熱乾燥法
たんぱく質

37.4g/100g

1
ケンダール法
脂質

3.4g/100g

酸分解法
繊維

4.7g/100g

ヘンネベルグストーマン法
灰分

6.1g/100g

直接灰化法
糖質

45.0g/100g

2

ナトリウム

6.0mg/100g

原子吸光光度法

注1.窒素・たんぱく質換算係数:6.25
注2.計算式:100-(水分+たんぱく質+脂質+繊維+灰分)

(財)日本食品分析センター 第198011922-001号
ビタミン類
 

分析試験項目

結 果

検出限界

分 析 方 法

サイアミン(ビタミンB1)

0.84mg/100g

1

高速液体クロマトグラフ法
リボフラビン(ビタミンB2)

3.38mg/100g

高速液体クロマトグラフ法
総アスコルビン酸
(総ビタミンC)

検出せず

1mg/100g

2

高速液体クロマトグラフ法
ビタミンD2

90IU/100g

高速液体クロマトグラフ法
パントテン酸

20.6mg/100g

3

微生物定量法
ビオチン

65.2μg/100g

3

微生物定量法
イノシトール

270mg/100g

4

微生物定量法
ナイアシン

34.1mg/100g

3

微生物定量法
コリン

0.37g/100g

5


注1.サイアミン塩酸塩として。
注2.ヒドラジン誘導体化した後測定した。
注3.使用菌株:Lactobacillus plantarum ATCC 8014
注4.使用菌株:Saccharomyces cerevisiae(S.uvarum)ATCC 9080
注5.ライネッケ塩沈殿法によった。

(財)日本食品分析センター 第198102620-002号

ミネラル類
 

分析試験項目

結 果

分 析 方 法

リン

830mg/100g

バナドモリブデン酸吸光光度法

6.94mg/100g

o-フェナントロリン吸光光度法
カルシウム

10.5mg/100g

原子吸光光度法
ナトリウム

6.6mg/100g

原子吸光光度法
カリウム

2.52mg/100g

原子吸光光度法
マグネシウム

76.3mg/100g

原子吸光光度法
塩素

537mg/100g

モール法
炭酸塩(CO2として)

検出せず

ガスクロマトグラフ法

5.64mg/100g

原子吸光光度法
亜鉛

7.42mg/100g

原子吸光光度法
マンガン

638μg/100g

原子吸光光度法
コバルト

0.20ppm

原子吸光光度法
ケイ素

24ppm

ICP発光分析法
アルミニウム

19ppm

原子吸光光度法
イオウ

0.30mg/100g

硫酸バリウム重量法
(財)日本食品分析センター 第198102620-001号

 
核酸類(*)
 

核酸塩基

アデニン・チミン・シトシン・グアニン


 
酵素類(*)
 

パーオキシダーゼ
エステラーゼ
レシチナーゼ
タンナーゼ
ペクターゼ
サッカラーゼ
インベルターゼ
マルターゼ
トレハラーゼ
セルラーゼ
ラクターゼ
グルタミルオキシターゼ

マンナナーゼ
リグニナーゼ
エムルシン
トリプシン
ウレアーゼ
フェノラーゼ
ラッカーゼ
ペルオキシダーゼ
デヒドロゲナーゼ
スクラーゼ
ペクチナーゼ
デカルボキシラーゼ

エンテロキナーゼ
フマラーゼ
カタラーゼ
リヘナーゼ
チターゼ
ヘミセルラーゼ
イヌラーゼ
ペントザナーゼ
ラフィナーゼ
アミグダラーゼ
レンニン
ペプシン

エレプシン
アスパラギナーゼ
チロシナーゼ
チマーゼ
アデニールシクラーゼ
オキシターゼ
リパーゼ
アリナーゼ
ルチフェラーゼ
パキマナーゼ


(*)ペンシルバニア州立大学学術誌No.482号

 
アミノ酸類
 

分析試験項目

結 果

分 析 方 法

アルギニン

1.37g/100g

アミノ酸自動分析法 ただし、トリプトファンは 高速液体クロマトグラフ法
リジン

1.39g/100g

ヒスチジン

0.56g/100g

フェニルアラニン

0.95g/100g

チロシン

0.68g/100g

ロイシン

1.62g/100g

イソロイシン

0.96g/100g

メチオニン

0.34g/100g

バリン

1.16g/100g

アラニン

1.53g/100g

グリシン

1.14g/100g

プロリン

1.06g/100g

グルタミン酸

4.86g/100g

セリン

1.07g/100g

スレオニン

1.10g/100g

アスパラギン酸

2.09g/100g

トリプトファン

0.34g/100g

シスチン

0.32g/100g


注1:過ギ酸酸化処理後、塩酸加水分解し測定した。
(財)日本食品分析センター 第198102620-003号

協和のアガリクス茸「仙生露」の安全への取り組み
   
  2004年に韓国で実施された協和のアガリクス茸に含まれるABMK臨床試験において安全性・有用性が確認されました。
104週間のラット安全性試験
  「仙生露」は、健康を守るものだからこそ、より安全なものをお届けしなければならないと考えています。国際的な安全性試験基準であるGLP * 適合の施設で、2年間にわたるラットでの長期飲用安全性試験も行っています。ラットの2年間は、人間では80歳に相当するといわれています。この長期飲用試験実施後、すべてのラットの臓器、細胞を詳細に分析した結果、安全性にはまったく問題がなかったことが確認されています。
  *GLP (Good Laboratory Practice:優良試験所基準) とは、化学物質などの安全性評価基準の信頼性を確保するため、安全性試験施設が備えなければならない設備、機器、組織及び人員、試験操作の手順等について定められた基準です。日本では、厚生労働省、農林水産省、環境省など がそれぞれの分野で基準を定めています。
  ・生殖投与試験(ラット12ヶ月連続投与)
・遺伝毒性試験(Ames試験、染色体異常試験、小核試験)
・免疫毒性試験
・神経毒性試験
  ※いずれの試験においても問題となる毒性は認められませんでした。

協和のアガリクス茸だけから確認。新しい低分子有用成分、ABMK-22。
  1999年、「協和のアガリクス茸」の成分研究の過程で、新しい低分子有用成分ABMK-22(特許出願済)が確認されました。 アガリクス茸の有用性は、最近まで高分子の多糖類 β-D-グルカンにあるとされ、その含有量の多少が力量差になるといわれてきました。
低分子有用成分、ABMK-22とは?
  ABMK-22とは、協和のアガリクス茸から確認された分子量10,000以下の低分子有用成分の名称です。最近まで、アガリクス茸の力量は、高分子多糖体がその中心的役割を担っているとされてきました。特にアガリクス茸の高分子多糖体は、その構造的特性が他の多糖体と異なり、高い活性を有すると考えられていたのです。ところが、協和のアガリクス茸の顕著な活性に興味を抱いた研究者のご努力により、低分子成分の研究が深まり、今回の確認に結びついたのです。
β-D-グルカン等との違いは?
  β-D-グルカンは、高分子の多糖体ですが、今回確認されたABMK-22は、高い有用性を示す低分子含有分画成分です。低分子の場合、消化管からの吸収率が高くなり、飲んだり食べたりするだけで、力量を発揮するといえます。またβ-D-グルカンは、アガリクス茸だけに限らず、一般的な茸食品やその他の食品類にも含まれている成分です。

吸収されやすい低分子成分
  簡単に説明すると、人間の腸などの消化管の表面は、網目のようになっていて、この網目の間をくぐり抜けることで、体内に栄養成分や有用成分が吸収されていきます。ABMK-22はこの網目よりも小さい低分子物質ですから、早く大量に吸収されるわけです。また、分子量の問題だけでなく、ABMK-22には、体内に吸収されやすい構造的な特性を持っている可能性があります。