★刃物で有名な新潟県三条市で『越後三条鍛冶集団』の一員によって製造された職人鋏!
*園芸用鋏専門の伝統鍛冶工房「鶴巻刃物」による手造りで1丁1丁真心
 を込めて造り上げています。
*錆びづらいステンレス製のネジを使うことで、刃の合わせがズレにくく
 切れ味を長く維持できます。
*刃先から中ほどにかけて、なだらかなふくらみがあり、蛤の貝に似ている
 ことから、「蛤刃」と言います。
 この「蛤刃」は、枝との刃離れが良くなる効果があり、刃が滑るように
 枝に入るので、握りこむときに感じる抵抗が少なく、心地良い切れ味を
 実感できます。
*主に高級刃物に使用されている、硬く粘りのある安来鋼青紙2号を
 使用しています。
 この鋼材は、耐摩耗性が高いため、切れ味が長持ちします。
*持ち手(ハンドル)の表面は梨地(ザラザラした)仕上げを施しています。
 梨地仕上げは、作業中に、不意に滑り落とすことのないように、
 見た目だけでなく、安心して作業していただけることを願い作っております。
*植木のお手入れや、ちょっとした葉刈りや根切り作業など幅広く
 お使いいただけます。
*持ち手(ハンドル)の輪を大きく滑らかな曲線にしていますので、
 手の大きい方や軍手をして作業をする方でも、握りこみやすく、
 疲れにくい構造です。

★刃物で有名な新潟県三条市で製造された職人鋏!

現品サイズ 20 × 10.5 ×2.5 cm
個装サイズ 25 × 12 ×2.5 cm
現品重量 約 200 g
個装重量 約 230 g
個装状態
化粧箱
生産国 日本



<材質>
本体 :安来鋼青紙2号
カシメ:ステンレス

<サイズ>
全長:200mm、刃長:75mm

◇職人の紹介◇
鶴巻 四郎
鋏鍛冶の三代目。
長年のキャリアからなる手の感覚で、鋏を持った
だけで不具合など、すぐに分かるという。
一本たりとも検品をおろそかにしたことはない
越後三条鍛冶集団の一角を担う。

◇越後三条鍛冶集団◇
越後三条鍛冶集団の作る越後三条打刃物が、国より
「伝統的工芸品」に指定される。
市から越後三条の産地シールの許可も得る。
江戸で起きた「明暦の大火」(1657年)による膨大な
和釘の需要を受け、
鍛冶専業職人が生まれ集落を形成したのがきっかけとなる。