
神経伝達物質であるドーパミンは、興奮や喜びといった情報の伝達に重要な働きをする物質です。
このドーパミンが増えると気分がよくなり、「うつ病」の改善に効果があることが分かっています。
付け加えれば、ドーパミンを取ることで「認知症」が治るとは言えませんが、脳に刺激が与えられることで、
予防または改善につながることが期待できます。
また、ドーパミンはパーキンソン病の治療にも使われていることから、
つまづきやすい、手足の動きが悪くなったといった「運動器症候群(通称:ロコモ)」の予防、
改善にも役立つと考えられています。ドーパミンは通常は人間の体内で自ら作られていますが、
年を取るに従い、その量がだんだん少なくなることが分かっています。
また、ドーパミンは、そのままでは体内(脳内)に吸収できず、「L-ドーパ(レボドーパ)」という成分を
摂取する必要があるのですが、その成分を含んだ植物は決して多くありません。
「L-ドーパ」を含んだ原料で作られた、天然成分のサプリメント「パイグレン」をとることは、
脳内を含めた健康維持に非常に有効だと思われます。
「パイグレン」について
【篠浦先生のご著書より】
脳神経外科の第一人者、篠浦伸禎先生のご著書『ボケない生き方』
(ディスカバー・トゥエンティワン)によれば、脳の活性化には、
「瞑想」が非常に良い効果を及ぼすと書かれています。
その中でドーパミンについて以下の記述があります(ドーパミンについて記述は瞑想だけではありませんが、
ここでは一例として上げさせていただきます)。
「瞑想をすることで、これまでにも述べてきたドーパミンという神経伝達物質も増えていきます。
ドーパミンは、興奮や喜びといった情報の伝達に重要な働きをする物質ですから、
このドーパミンが増えることで気分がよくなることが、
瞑想によるうつ病の改善にも関わってくるのでしょう」
「認知症」や「老人性うつ病」では、「気分が落ち込む」、
「感情が乏しくなり無表情になる」、「何にも興味を持たなくなる」といった症状が出ると言われています。
こうなると、その人の「人が変わってしまった」ような気になってしまいます。
もちろん、ご本人が一番お辛いのですが、周囲も何とも切なく、また介護等のご苦労も一塩かと思います。
【新製品名は「パイグレン」!】
そういった方にもお役立ていただける製品として、「ムクナ豆」から採れる
「L-ドーパ(レボドーパ)」をもとにした新製品を開発してまいりましたが、
5月の試作品完成後、本製品製造、この度本製品製造完了を迎えました。
【キーワードは「ボケ防止」、「要介護状態の回避」】
「L-ドーパ(レボドーパ)」から体内で生成される「ドーパミン」の、
・パーキンソン病の予防 ・抹消、中枢神経の機能維持、向上
・ストレス対処能力の向上 ・知力向上 ・疲労回復、運動神経回復
・運動能力維持向上に伴う要介護リスクの低下 ・糖尿病の改善
といった効能に着目して製品を開発してまいりましたが、
その目的を集約すれば大きくは●ボケ防止 ●運動能力の維持、向上(要介護状態の回避)となります。
2015年にこんな報道がありました(記事の内容は抜粋です)。
「世界188カ国の2013年の「健康寿命」を調べたところ、
日本が1位だったと米ワシントン大などの研究チームが英医学誌ランセットで発表した。
健康寿命は介護が必要だったり、日常生活に支障が出る病気にかかったりする期間を除き、
自立して過ごせる期間を示す。
日本人の健康寿命は、男性:71.1歳、女性:75.6歳 男女とも健康寿命は1位。
平均寿命は、男性:80歳台、女性:86歳台だったという」(日本経済新聞 2015年8月)
日本人の平均寿命は、男性:80.5歳、女性:86.8歳(2015年:WHO発表)と20年以上前から世界一なのですが、
ご覧の通り、男女とも健康寿命と実際の寿命には10年近い開きがあります。
これは手離しで喜べる状態とは言えません。この「10年間」をなるべく短くするために必要なのは、
臓器疾患に注意した食生活を送るとともに、「頭と体が元気に働くこと」だと思います。
その為にご活用いただきたいのが、今回の新製品「パイグレン」になります。
高齢になるとともに脳内の「黒質細胞」が減少し(パーキンソン病の場合、
この黒質細胞に異常が起こります)、それに伴って「ドーパミン=脳内神経物質」が不足することで、
脳内の神経伝達が弱くなってしまうのですが、これを補い、強めることで、
脳から全身への「運動指令」が活発になり、脳内及び全身への効果が発揮されると言われています。
【製品の原料などについて】
・ 動物性の原料は一切使用していません。
・ 無農薬、無化学肥料で栽培されたひふみ野菜(人参、ジャガイモ、玉ねぎ、玄米)を原料として製造しました。
ひふみ野菜はπ資材を使って栽培されていますので、パイグレンは原材料自体がπ化されています。
ムクナ豆はアダプトゲン製薬宮崎支社の農場である神農(しんのう)にて、無農薬で栽培されたものを使用しています。
神農で採れたムクナ豆は、他の国内製品に比べてL-ドーパ含有量が高く検出されています(アダプトゲン調べ)。
? 神農栽培品 4.85g/100g 国内栽培品 3.23g/100g
・ 錠剤として固める際に若干の合成物質を使用していますが、それ以外は天然の原材料を使用して製造しています。
重さで比較すれば98%が天然素材となります。
・ 「パイグレン」はすべてπ化されているので、人間の身体の生体水とほぼ同じ性質に仕上がっています。
そのため成分が効率的に吸収される上に、好転反応が起きにくくなっています。
ちなみに先日(5月23日)に東京キー局の健康番組に篠浦先生が出演されていたのをご存知でしょうか。
番組の中で篠浦先生は「覚醒下脳外科手術の権威」として、様々な認知症予防法に関してご説明されていました。
紙幅の関係でかいつまんで記しますと、
●足裏を刺激するなどして脳の血流を増やす
●体幹を使った運動、ストレッチをして体幹を鍛える
●野菜から「ファイトケミカル = 酵素などの植物内の化学成分」をとる
ことの重要性を話されていました。前月号に記載の通り、「πライフ」シリーズは、「ひふみ農園赤城」
で採れた野菜を中心に作られていますので、
「パイグレン」にも様々な「ファイトケミカル = 植物の化学成分」を含んでいます。
これらの作用でビタミン、ミネラル各成分がお互いをサポートし、より効果的に活動する環境が整っています。
ご自身のため、またご両親、ご親戚の方の健やかな生活のためにぜひお役立て下さい!