■著者
小鍛冶邦隆
林達也
山口博史
■内容紹介
パリ国立高等音楽院に学んだ3人の作曲家による日本初のコラール技法教程と範例集。
■目次
第1部 コラール概論(バッハのコラールについて;通奏低音法について;バッハのコラールの分析―『マタイ受難曲』より5曲のコラール;キルンベルガーによる、バッハ様式のコラール技法について;コラール技法の学習の歴史的意味);第2部 実施篇(書法上の留意点;非和声音について;和声の諸規則;数字付き低音―12のバス課題付き;バッハのコラールの実例と分析―ブライトコプフ版『371の4声コラール集』より10曲のコラール);第3部 コラール課題と範例(コラール課題;範例;パリ国立高等音楽院のコラール課題実施例(範例))