第14回「21世紀の吹奏楽“響宴”」入選作品が登場!ポップスを中心に数多くの作編曲を手掛けている金山徹氏の吹奏楽オリジナルポップスで、2011年度の第14回「21世紀の吹奏楽“響宴”」に入選し、プログラムに採り上げられた作品です。 ゆったりとしたバラード調ですが、ポップスに精通した金山氏らしく、決して湿っぽさを感じさせず、爽やかな曲調。サックス・ソロをフィーチャーさせ、全体的にサックスが良く目立つバランス構成になっているのは、自身がサックスプレイヤーでもある金山氏ならではと