世界的権威パーカーさん五つ星★★★★★最高評価蔵!!
僅か0.45haの自社畑から生まれる極上プルミエ・クリュ!!
エレガントでフローラルな味わいは名門の腕ならでは!!
圧倒されるほどの華やかで芳醇な香り!!
『ミネラル感を飾るアーモンド、サンザシ、ハシバミのブーケに、
繊細かつリッチな味わいは、これぞ世界最高峰辛口白ワイン!!』
[ドメーヌ・ルイ・ジャド ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ “レ・ルフェール” 2014]




地球上で最も価値の高い、辛口白ワインのブドウ畑が
広がるところといえば??
それは、なんと言っても・・・・、
世界中の愛好家と生産者が辛口白ワインの頂点産地と認識
する、フランス・ブルゴーニュの「ピュリニィ・モンラ
ッシェ村」。
高貴で複雑なシャルドネと言えば、この「ピュリニィ」を
おいて他には見当たらないでしょう。

それを生み出すのが、完璧な標高、南向きの理想的な
日照条件、水はけの良いなだらかな斜面、そして各種の
石灰質に様々な成分が適切に混ざりあった土壌、といっ
た要素。これらのすべが組み合わさり、世界中でも最も
奥の深い、長命のワインとなるシャルドネが育っていま
す。

ご案内のワインは、そんなシャルドネの聖地「ピュリニ
ィ村」で、パーカーさんが五つ星評価をする、ブルゴー
ニュ屈指の名門「ルイ・ジャド社」が、自社畑から放つ
ドメーヌものプルミエ・クリュ。

その名も、
[ドメーヌ・ルイ・ジャド ピュリニィ・モンラッシェ・
プルミエ・クリュ “レ・ルフェール” 2014]!!


この面積5.52haの[レ・ルフェール]というプルミエ・ク
リュ(1級畑)は、ピュリニィの1級畑群の中では最も北
東部に位置し、西隣は[レ・コンベット]、北隣はもうム
ルソーのアペラシオンとなり、そこには[レ・シャルム]
という、どちらも高名なプルミエ・クリュに隣接する、
とてもロケーションに恵まれた1級畑です。

そして一般的にこの畑から生まれるワインは、小石の多
い泥灰土と粘土質石灰岩土壌のため、地元で[プチ・バタ
ール]とも呼ばれ、隣の[コンベット]に似た、酸が控えめ
でふくよかなフルボディとなるのですが、名門「ジャド社」
の手にかかると、いかにもピュリニィというエレガント
でフローラル、ミネラル豊富な気品溢れる1本となってい
るのです。

さらに、ヴィンテージの2014年ブルゴーニュ白の出来は、
アメリカ重要評価誌【ワイン・エンスージアスト】が、
コート・ド・ボーヌ白に【Superb(とびきり上等)】の
【95点】をつけ、
さらにブルゴーニュに精通するM.W.(マスター・オブ・
ワイン)の「ジャスパー・モリス氏」が、
『ここ30数年で最も優良な白』と総括、
『すばらしい凝縮感と並外れた長い余韻が感じられ、
果実味とフレッシュ感があり、精度が高く、ミネラルと
良い酸のバランスが非常に良く、若いうちから飲むこと
ができ、且つ熟成もする』
とのコメントに、記憶に残る中で最も一貫して完璧な年
とする、ブルゴーニュ白の例外的グレート・ヴィンテージ。


実際に、当店での試飲でも、
『輝くばかりの淡いゴールドの色調。ドメーヌが10~15
年熟成を目安にするだけあって、まだ若さも目立つもの
の、抜栓直後から華やかでしっかりとした香りに圧倒さ
れます。具体的には、白い花や新鮮な白桃に洋ナシ、
さらにかすかなライムやレモンピールなどの柑橘系の
ニュアンスが、ピュリニィ特有の張りがあるたっぷりの
ミネラルを彩っています。また、上品な酸も活き活きと
していて、それにスパイシーな風味を伴う苦味も楽しく、
それらすべてが凝縮したミツを感じさせる果実味の構造
を支え、上質な旨みが口いっぱいに広がるのです。この
気品あるミネラルと味わいが余韻にまで残る1本は、コク
とボディというよりもエネルギッシュなピュリニィで、
今飲んでも楽しめ、また長期熟成可能な極上美酒です。』

ドメーヌが、貝類や甲殻類、魚のクリーム煮、家禽類の
レバーパテ、チーズならマンステールや熟成コンテなど
と良く合うとする[ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ
・クリュ “レ・ルフェール” 2014]!!

リッチな料理と豊かなハーモニーを奏でる極上のブルゴ
ーニュ白を、この機会に是非とも皆様のコレクションに
お加えください。

自社畑からの少量生産ワインにつき、極少数でのご案内
になります。






※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Louis Jadot, Puligny-Montrachet 1er cru "Les Referts" 2014
色・容量白750mlALC13.5%
ブドウ品種シャルドネ100%
産地フランス・ブルゴーニュ-コート・ド・ボーヌ地区
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[ルイ・ジャド社]は1859年にブルゴーニュの中心都市
「ボーヌ」で創立した、ブルゴーニュでも有数の【ネゴ
シアン・エルヴール(ブドウを仕入れそれを醸造・販売
する)】兼【ドメーヌ(自己所有の畑で栽培したブドウ
を醸造・販売)】です。

1962年に3代目当主「ルイ=オーギュスト・ジャド氏」が
死去した後、夫人のマダム・ジャドはルイ氏の片腕だっ
た「アンドレ・ガジェ氏」に、この由緒ある会社の将来
を託しました。
今日ではアンドレの息子である「ピエール=アンリ・ガジ
ェ氏」が、社長として采配を振るっています。

本社は1998年にボーヌ市内で移転、1500〓の広さを持つ
地下カーヴは、同社のベーシックワインの名称にもなっ
ている、隣接する「ジャコバン修道院」の地下へと繋が
っています。
1996年には、ボーヌ郊外に新醸造施設「ラ・サブリエー
ル」の建設も開始。1997年ヴィンテージの醸造に間に合
うよう、翌年8月末に完成させました。この醸造施設は、
同心円上に木製の開放桶と自動櫂突き装置の付いたステ
ンレスタンクが並ぶ、特異なレイアウトが採用されてい
ます。

また、醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽も、
ジャド社の資本のもと、1996年に創立した樽製造会社
「カデュス」で作られています。ここでは樽材の乾燥か
ら組み立てまで一貫した生産が行われ、これによりオー
ク樽の品質を徹底的に管理することができるようになっ
たのです。

現在、同社のワイン醸造の責任を担っているのは、42年
間もの間同社を牽引してきた、カリスマ醸造家「ジャッ
ク・ラルディエール氏」の後を受け継いだ「フレデリッ
ク・バルニエ氏」。

1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた「ラル
ディエール氏」のワイン造りを継承する「バルニエ氏」
は、1975年ブルターニュ生まれで、数多の応募者の中か
ら選ばれ2010年に[メゾン・ルイ・ジャド]に入社。
2012年より最高醸造責任者に就任した、新進気鋭のワイ
ンメーカーです。

バルニエ氏は、ルイ・ジャドの長い歴史の中で培われて
きたワイン造りを継承していくことが大事と考えていま
す。それはブドウ自身が持つ力を信頼し、なるべく人の
手を加えずじっくりと時間を掛け、ブドウが発酵、熟成
していく様子を見守り、テロワールの個性とその素晴ら
しさを最大限に引き出すよう、ただ手助けをすることと
言います。

『流行を追うことなく、謙虚で』との消費者の声に敬意
を表明する[メゾン・ルイ・ジャド]。
ワインそのものがルイ・ジャドなので、消費者にテイス
ティングしてもらうことこそがワインを伝える最善の方
法とも言います。