■著者那須田淳■内容紹介陽大にフラれたアリサは、ひきこもって、主人公の自分がモテてモテてモテまくる妄想小説をこっそり書いていた。気分転換に外に出ると、駅前にあやしい図書館バスが。一冊手にとってみると、「これ、私が書いた小説だわ!」そこへなぜか陽大も登場。笑い猫は二人をアリサの小説世界にひきずりこみ…「笑い猫」が語る、1話5分で読める、たのしい怪談集。