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 バルブラックGFとは、「バルジ領域」に着目し、 4種の成長因子を配合した日本初のスカルプトニックです。これまで、弊社では、毛根幹細胞を生み出す「バルジ領域」に働きかける「バルジブラックGF」 と、 頭皮の血行促進を促す「バルブラック」の二つの製品によって頭皮と毛髪の改善に取り組んで参りましたが、 お客様から「2本一緒にして欲しい」という声を頂き、真摯に研究開発を続けた結果!待望の製品が完成致しました。それが「バルブラックGF」です。
 これまで、発毛の鍵とされていたのは毛母細胞という、髪の毛の元になる細胞でしたが、 近年、毛母細胞のもとになる「毛芽」と言う細胞に目が向けられています。そして、この「毛芽」が「バルジ領域」と呼ばれる幹細胞で作られることが、ごく最 近の研究で分かったのです。 この発見により、これまで毛母細胞にのみ向けられていた育毛治療はバルジ領域へと移行、拡大しています。 頭皮の血行をよくし、毛母細胞と毛乳頭とを活性化するというこれまでの治療に加え、今後は、「バルジ領域」の活性化を目的とした治療が育毛の鍵となりま す。 それでは、「バルジ領域」に働きかける成分には、どのようなものがあるのか?そのひとつが「サイトカイン」です。
 「サイトカイン(成長因子)」とは、細胞から分泌されるタンパク質で、 細胞に情報を伝える働きや、細胞の増殖、分化させる働きなどがあります。既に、マウスの実験では、その働きが実証され、今後益々、臨床での応用が期待され ています。 この「サイトカイン」は、もともと、人間の体内にある物質ですが、20歳を過ぎると大幅に減少してしまいます。慶応義塾大学病院の毛髪保存・再生プロジェ クトによって、 「毛嚢外毛根鞘の立毛筋付着部であるバルジ領域には毛嚢のみならず、表皮、脂腺に分化する多分化能をもつ幹細胞が存在する」と発表さて以来、 毛髪の研究に新たな展開が期待されていますが、このバルジ領域に着目し、4種類のサイトカインを配合したスカルプトニックがバルジブラックGFです。

白金の触媒作用によって、皮膚表面や腸内の活性酸素を除去する働きがあることから、サプリメントや化粧品に添加されている成分。 従来の抗酸化素材より優れている点は、ヒトの体内にある7種類の活性酸素、その全てに効果があるだけでなく、体内にある限り、半永久的に働きかけるところ です。
 イギリスの学術誌「Nature」で、「プエラリン」を多く含むとの発表から話題となった 「プエラリア・ミリフィカ」を配合しました。ご存知のように、AGA(男性型脱毛症)は、過剰な男性ホルモンが原因のひとつであるとも言われています。 バルブラックGFに配合された「プエラリア・ミリフィカ」は、女性ホルモンの活性を高め、過剰な男性ホルモンを抑制することで、抜け毛を予防します。

サイトカインの配合量においては、これまでも群を抜いていましたが、 「バルブラックGF」には、さらに多量のサイトカインを配合しました。配合したサイトカインは以下の4種、そのいずれもが頭皮と毛髪に「魂」を吹き込みま す。
【FGF(線維芽細胞増殖因子:ヒトオリゴペプチド-13)】 コラーゲンやエラスチンの生成を促進し毛母細胞の増殖に効果があります。
【IGF(インシュリン様増殖因子:ヒトオリゴペプチド-2)】 成長ホルモンの機能に似た増殖因子で破損している細胞の再生を促進します。また毛母細胞の分裂・増殖を盛んにする作用や細胞再生により生じた老廃物を体外 に除去する作用があります。
【TRX(チオレドキシン:ヒトオリゴペプチド-4)】 強力なアンチオキシダント(抗酸化)力でフリーラジカルを低減し、細胞の死滅と機能喪失を防ぐ作用があります。毛母細胞を保護し再生を促します。
【チモシンβ4(ヒトオリゴペプチド-16)】 毛小嚢に作用し健康な毛髪を育成します。また、毛根へのエネルギーを増やし頭部の血流を改善・毛髪育成を強化する作用があります。
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