| 中国「明」の時代から漢方薬のひとつとして使われていたようです。 現在でも、北京のとある漢方専門店ではこの韃靼そばを糖尿病の漢方薬として販売しているそうで、現代人の生活習慣病を予防し、治療する自然食品として、特に注目を浴びています。 ●韃靼そば茶とは!?● TVでも「血液がサラサラになる」ということで何度もとりあげられており、特に注目されているポリフェノールのひとつのルチンが多く含まれているのも話題。 糖尿病、高血圧症、動脈硬化、高脂血症などの生活習慣病予防に効果があると取り上げられています。 お味は、クセがなくとても飲みやすく仕上げてあります。 ダッタンそばのマメ知識♪ そばは、大きく分けると三種類あるとされています。 普通そば(普通種)、韃靼そば(ダッタン種)、宿根そば(宿根種)の3種類です。 そのうち、食用に栽培されているのは、普通そばとダッタンそばの2種類で、皆様がいつも食べているのは、茶色い実のなる普通のそばです。 このそばは甘みがあることから「甘ソバ」とも呼ばれ、日本をはじめ世界各地で一般的に栽培されています。 ダッタンそばは、別名「ニガソバ(苦蕎麦)」とも言われ、独特なさわやかな苦みがあります。 中国雲南省、四川省、チベット自治区、内モンゴル地区、ネパールなどの、高度2000メートル以上の山岳地帯で栽培され、主要生産地である中国運南省を中心とする高原地帯に住む少数民族の彝族(いぞく)が、主食にしています。 彼らは生活習慣病の発生率が低く、健康・長寿な民族なのです。 |
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